50周年事業からのお知らせ

NEW テルモ(中国)様からの学用品寄贈について

 5月29日に泰尔茂(中国)投资有限公司様より日ごろの教育活動に必要な下記の学用品をご寄贈頂き、贈呈式が行われました。

・顕微鏡

・双眼実体顕微鏡

・直流安定化電源装置

・三球儀

・電子てんびん

・木琴

NEW 北京日本人学校創立50周年事業におけるご寄付に関して

 関係者の皆様におかれましては、平素より本校の教育活動に深いご理解とご協力を賜り、誠
にありがとうございます。


 さて、本校は今年度、創立50周年を迎え節目の年となります。これまでの 50 年を礎に、こ
れからの 50 年を見据えた教育を展開していきます。
 つきましては、大変僭越ではございますが、皆様からの温かいご寄付を賜りたく、お願い申
し上げる次第です。
 ご寄付の募集内容につきましては、下記のとおりとなっておりますので、何卒よろしくお願
い申し上げます。

 

詳細はこちら

北京日本人学校創立50周年事業におけるご寄付に関して

NEW 50周年改修工事 PM業者公募型プロポーザルのお知らせ

本校50周年記念事業である改修工事のPM業者を公募します。

(受付期間)
 参加表明:2025年12月8日(月) ~2025年12月16日(火)正午
 参加申込締切:2026年1月16日(金)正午 ※参加表明をした業者のみ

 ★詳細・応募方法等につきましては、お問い合わせいただきました後、個別に提供いたします。

 このページ下部にある「50周年お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

にっこり 「企画・デザイン会議」を実施しました。

 8月28日に第1回目の「企画・デザイン会議」が開催されました。この会議には、有志の方々や学校職員を含む、総勢 20 名の皆さまがご参加くださいました。


 会議の前半では、文部科学省における学校施設整備の担当者の方から、日本における校舎づくりの方向性や実際の事例などについて、丁寧な説明と紹介をいただきました。また、会議の後半では、今後の話し合いの進め方や本校の学習空間を構築していく際にキーワードとなりそうな事項に関して、多くのアイデアが提出されました。


 当該会議は、毎月1回程度の開催を予定しています。今後も引き続き、皆さまのご参加をお待ちしております。

    

笑う 「企画・デザイン会議」を実施します。

「未来を見据えた学習空間の創造」プロジェクトとして、「企画・デザイン会議」を実施して、どのような学校、教室にしていくのかを話し合います。 

参加者は、本校の理事、学校職員に加え、設計・デザイン分野の有識者の方々を想定しております。また、新しい時代の学びを実現する学校施設づくりを進めるため、日本の機関にもご助言を頂く予定です。

学校施設整備・活用のための共創プラットフォーム
 CO-SHA Platform(コーシャ プラットフォーム) https://www.mext.go.jp/co-sha/

設計・工事分野の方、対象となりますが、会議に参加したい、興味があるという方はぜひ事務局までご連絡ください。


第1回目は2025 年 8 月下旬に予定です。

 

笑う 「未来思考で創造する学習空間の創造」プロジェクト。いよいよスタートします。

 

今回の 50 周年事業は、大きく 3 つのプロジェクトに分けて進めていきます。
その一つが「未来を見据えた学習空間の創造」です。このプロジェクトでは「新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方(文部科学省)」を参考に、校舎の改修工事を進めます。まずは、どのような学校、教室にしていくのか。企画・デザイン会議を開催してアイデアを形にしていく予定です。

  • 企画・デザイン会議について
    本会議は、校舎改修工事を円滑に進めるため、校舎のデザインと設計案を検討・作成する場となります。
    参加者を、本校の理事、学校職員に加え、設計・デザイン分野の有識者の方々に広げる予定です。
    開催時期は 2025 年 8 月から 2026 年 1 月まで、毎月 1 回程度を予定しています。
    ご興味を持たれた団体・企業の方、または個人の方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

にっこり 学校見学会を実施しました

 6月25日(水)と7月2日(水)に、本校で学校見学会を開催いたしました。さまざまな団体・企業の皆さまや個人の方々から多数のご来場をいただき、活気に満ちた見学会となりました。 

  学校見学会では、50周年を迎える本校の事業内容を説明するとともに、校舎内を実際にめぐる見学も行いました。これを通じて、来場者の皆さまにより深く学校の理念や取り組みをご理解いただけたことと感じております。 

  今後も、子どもたちの充実した教育環境整備をはじめとして、北京に根ざす日本社会全体が一つのチームとなって連携できるような事業を展開していきたいと考えております。 引き続き本校の活動にご関心をお寄せいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。